元PMのFire日記 (編集:中の人)

毎日予定のないFire生活

Fire生活1年144日目 〜定休日のはずのお店がなぜか開いていた日〜

旅行のため、日記はお休み。

回想記

今日は旅行なので、まだ暗いうちに起床。やはり昨夜は眠りが浅く、いつもよ眠れていない感じがする。(そもそも起きる時間が早いので、いつもより寝ていないことは確かなのだが)

今回、訪れる旅行先は2回目。前回は事前に立てたプランがことごとくうまく行かなかったので、もう1度チャレンジする意味もある。

家を暗いうちに出発し、すでに太陽は頭上に輝く時間帯。約束の地に到着し、早速、この2カ月半の間、忘れることのなかったあのお店へ。すると、前回は虚しく臨時休業の紙が貼られていた店先に人が。開いていた!そこから順番待ちの紙に名前を書き、2時間半ほど後…。当初の計画から約2カ月半遅れで予定を達成した。

その後も立てたプラン通り順調に進み、総じて1日目は満足。夕飯は調べておいたお店とは別のジャンルのお店を現地で調べ、ラーメンを食べに行ったのだが、観光客もいながら地元の人もいるというお店で、なぜか地元の人はお店のいち押しではなく、別のメニューを注文していた。ラーメンは熱々。そして、おいしい。食べ終わってテーブルのメニューを見ていたら、月曜定休との文字が。今日は月曜日で定休日のはず。なのに、なぜかお店が開いているというミラクル。臨時休業で入れないお店もあれば、定休日のはずなのに開いているお店もある。意味は少し違うかもしれないが、捨てる神あれば拾う神あり。そんな言葉を思い出した。

おまけ

夜道を歩いていたら、ある家から若者が叫びながら飛び出してきた。ゴミ出しらしい。ものすごい勢いでゴミ出しをすると、ものすごい勢いで玄関に戻って行った。わずか3秒弱の出来事。その若者、Tシャツに短パンという姿。そりゃあ、寒い。何か羽織るとか着るとかいう選択肢は…なかったのだろう。